美魔女のつぶやき

阿蘇で暮らす自称美魔女の随想

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

南阿蘇では紅葉も見頃

先ほど(11月30日午後1時半頃)散歩から戻ったのですが、南阿蘇では紅葉が見ごろとなっています。何となくですが、例年よりも10日から2週間遅れている感じがします。

引き返して正解

先ほど(11月27日の午後1時半ころ)散歩に出たのですが、すぐにパラパラと雨が降って来ました。数分すると、本降りになりそうな気配。それで、僅か数分で引き返してきました。その後本降りになってきたので、引き返して良かったです。天気予報を見ずに、出て…

寓話「森の場面」

哲学者と文学者は、迷い込んだ森で出会った毒蛇の意味を論じているうちに咬まれて死んでしまった。一方、農夫は蛇を避けて、無事に森を抜けた。

秋の終わりが近いことを告げる雷雨?

今日(11月25日)の南阿蘇の天気は、曇ったり、雷雨になったり、晴れたり、また曇ったり、雨が降ったりと、目まぐるしく変化しています。 いよいよ秋も終わり、冬が近いことを告げてくれているかのように思えました。

美人エリートと清掃員の物語:隠された事実 (原文 日本語 全章)

ある一流企業には評判の女性がいました。東大を出た後にハーバードのビジネススクールでMBAを取得して入社してきた超美人の優秀な社員です。多くの男性社員の憧れです。ただ、美人で優秀なせいか、高慢なところもあります。その会社には、清掃会社から派遣さ…

An Elite Beauty and a Kind-hearted Cleaner part part V (last)

After the former colleague began visiting the facility to see her mother, she and the director occasionally found themselves talking about many things. As their mutual trust deepened, the director finally confided in her: the main reason s…

An Elite Beauty and a Kind-hearted Cleaner part part IV

After they had finished the paperwork, the former colleague asked her: “Back then, we had no idea why someone as promising as you suddenly left the company, so everyone kept speculating. It’s been more than ten years now, so… if you don’t …

An Elite Beauty and a Kind-hearted Cleaner part III

Her dedication at the care facility was remarkable. She worked earnestly, treated every resident with kindness, and grew deeply trusted by them. Her colleagues held her in high regard as well. Because of this, she rose steadily through the…

An Elite Beauty and a Kind-hearted Cleaner Part II

A few months passed, and one day the woman realized that she no longer saw the young man at work. Curious and somewhat uneasy, she asked one of the young cleaners who had recently joined the same company.“I’m sorry,” he said politely, “but…

An Elite Beauty and a Kind-hearted Cleaner

In a prestigious company, there was a woman who drew attention wherever she went. She had graduated from the University of Tokyo and earned an MBA from Harvard Business School. Beautiful, brilliant, and ambitious, she was admired by many o…

The Wealthy Man and the Humble Caretaker

A wealthy man arrived at a summer retreat in his Rolls-Royce. There, he encountered the caretaker, a man who had been driving the same humble car for fifteen years. The caretaker said warmly, “It’s remarkable that you have achieved such su…

水を張った田んぼ、神社、阿蘇山

隣の高森町に用事で行った帰りに(11月16日の午後1時頃)、普段とは異なる道で帰ってきたら、写真の風景に出会えました。この場所は、割と人気のようで、車を停めて携帯で写真を撮っておられたり、本格的なカメラで写真を撮っておられる人を時々見かけます。…

隣町(高森町)の紅葉の様子

今日(11月14日)、隣の高森町の紅葉の具合を見に、車で向かいました。始まったばかりで、見頃はちっと先のようでした。

南阿蘇では紅葉始まる

先ほど(11月11日午後4時頃)散歩から戻ったのですが、南阿蘇では紅葉が始まっています。

マウンテンバイクが普及している国とロードバイクが普及している国

マウンテンバイクが趣味として普及しているのは、アメリカ、カナダ、スイス、フランス、ドイツ、イギリス、オーストラリア、日本。 ロードバイクが趣味として普及しているのは、フランス、イタリア、ベルギー、スペイン、オランダ、スイス、ドイツ、日本。 …

自転車、移動の手段か趣味の道具か

自転車はオランダや北欧諸国では普段の移動の手段として普及していますが、世界的な競技用(趣味用)の自転車メーカーはありません。他方、競技用(趣味用)の世界的な自転車メーカーがあるのは、イタリア、アメリカ、台湾です。私の趣味の一つはサイクリン…

「頑張って」はいつ頃から?

励ましの「頑張って」は元々は「我を張る」とかの否定的な言葉だったようですが、1930年代半ばころから、よく使われるようになったみたいです。特に、ベルリンオリンピックの水泳競技で「前畑、ガンバレ」とアナウンサーが叫んだことから、より広く使われる…

励まし表現と気遣い表現、日本とアメリカ

日本では励ましの表現の「頑張って」をよく使いますね。気遣い表現の「無理しないで」よりも頻繁に使われている気がします。他方、アメリカでは、「頑張れ」や「それ行け」に近い Go for it. などの励まし表現 より気遣い表現の Take it easy.(無理しないで…

Born to Complain, Slow to Thank

Human beings are geniuses at finding reasons to complain, worry, and get angry—but lazy when it comes to finding reasons to be grateful.

自転車の急な故障

今日(11月6日)の南阿蘇も素晴らしい秋晴れだったので、午後からサイクリングに出かけました。しかし、乗り始めから直ぐに、ペダルがいついなく重く感じました。また、しばらく走っていたら、後輪のブレーキががほどんど利かなくなっていました。3日前には…

ヘーゲルとシェイクスピアの架空の話

ご馳走様を前にヘーゲルが食べることについて長くて難解な講釈を始めました。終わった頃に食べ物はもう腐ってしまい食べれなくなっていました。 他方、何も考えずに食べたシェイクスピアはヘーゲルに向かって言いました。 「 あなたの言ってたことは正しかっ…

The Bikephographer’s Manifesto

I live in the countryside surrounded by abundant nature, and my hobby is taking photos while cycling. I call myself a "bikephotographer." The sentiment behind this coined term is as follows: Harmony with NatureTo ride not through nature, b…

サイクリングを楽しみました

今日(11月3日)秋晴れに誘われて午後からサイクリングに出かけました。天気は良かったですが、気温はやや低めで肌寒かったです。今年のサイクリングもそろそろ終わりです。

鴨長明の『方丈記』の今日的な意味

(1)方丈(約3m四方)の庵は、小さな住まいの先駆けとも言える存在です。必要最小限の空間で暮らすことは、エネルギー効率の向上だけでなく、自然との共生を可能にします。ミニマリストの先駆けかも。 (2) 移動の最小化と地産地消の実践は、サプライチェーン…

今年は柿の表年

昨年は柿の裏年(大半の柿の木が実を結ばない年)だったと昨年の同じ時期に書いていましたが、今年は表年のようです。大半の柿の木で実をつけていまます。ただ、表年にしては少ない感じはします。